パカ男きこう

のろのろすすむよ どこまでも

ごめんなさいね

今日さ、日付変わって正確には昨日なんだけどね。

出勤先に早く着いちゃったから時間潰すのに喫茶店に入ったのよ。

で、お店を出る直前にトイレに入って放尿したんだけど、洗浄ボタンがわからなかったから流さないでトイレ出ちゃったw

これ↓なんだけどね。

iugulh.jpg


この画像を見つけるまでウォシュレット用のリモコンだと思ってたw

喫茶店のはボタンの印字が擦り消えてて識別不能だったし、オシャレすぎて不便になってる。

ちなみに5年前にもこの洗浄ボタンのお店で放尿した時に流し方がわからなくて流さずに出たw

その時はトイレ出た時に人が待ってたらどうしようって気持ちになってかるーくパニクッたw

今回は2度目で過去の経験があるから堂々とトイレを出たw

とりあえず、今のところ2連続セーフw

このタイプのお店は掲載画像のように注意書きをお願いします。

気付かされた

今日というか、正確には昨日なんだけどさ。

27年ひきこもってるという43歳の男性のドキュメンタリー番組を観たんだ。

サッカーが盛んな地域で選抜に選ばれるほどの才能の持ち主だったらしいのだが中学時代に膝を痛めてサッカーが出来なくなり、その後、きっかけは不明だが中学でイジメられるようになり、それを期に引きこもるようになったらしい。

番組の製作会社が数年前から、どういうきっかけか知らんが母親とコンタクトを取っていて、しばらくしてから引きこもりの男性(息子)も取材されるようになったそうだ。

男性は主に一日をTV、音楽、雑誌、新聞で過ごすようだ。

パソコンやインターネットが当たり前な時代にそのような物を持っていなかった。

理由はおそらく、単純に引きこもりはじめた頃(時代)にそのような物が男性の家には無かった為、必要性を感じることなく今日まで過ごしてきたのだろう。

番組の途中で中古パソコンを購入し、メール送信の練習をしていたが本当にパソコンに触れた事がないのだと真実味があった。

番組の中でとある片田舎に引きこもりの人達が寝食を無料で与えてもらえるという施設に男性が母親の運転する車で行き、他人と数十年ぶりに食事をしたり、自然に触れたり、自発的に施設の仕事の手伝いをしたりしている映像が流れたんだが、それを観ていて俺はその施設で生活したいって思った。

確か運営者も引きこもりだかの経験者で、利用者もそういう人達なのよ。

なのでお互い状況が似ていて理解があるので気兼ねすることなく過ごせる。

もしも20代前半くらいにその施設の存在を知っていたら利用したと思う。

俺は心の深層心理では人とあまり関わらずに静かに生活したいのだなーと気付かされた。

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