パカ男きこう

のろのろすすむよ どこまでも

劣等感

一つ前の記事を読み返し、コメントを読み気づいたんだけど、俺はたくさんコンプレックス(劣等感)があるのだと。

コンプレックスを思い浮かべてみると真っ先に浮かぶのは下記の三つ。


・身長

・M字ハゲ

・学歴



【身長】
身長ついては保育園に入園した3歳の時に自分が低身長なのだと気づいてから、今現在の年齢まで毎日四六時中、あらゆる場面で劣等感を感じ続けている。

このコンプについては克服が不可能なので常に劣等感・ストレスを感じていくしかない。



【M字ハゲ】
気づいた時にはすでに手遅れな状態だった。

お金を貯めて将来、自毛植毛をしたいと思ってる(側頭部や後頭部の自毛をM字ハゲに移植)



【学歴】
これについては若いときに努力しなかったのが原因。

ビ●メソの求人ですら大卒以上が増えてきてるしで、俺の年齢・世代で高卒でずっと職に就き続けていくことが出来るのだろうか?、という不安がある。




就職してから様々な年代の人と接してきたけど、例えば俺のコンプである、ハゲ、学歴については60歳代、70歳代であろうと克服だったり、割り切れてない人を何人も見てきた。

結局は自分の中で消化しない限り、ずっと付きまとうのだろう。

なので理想としては自分次第で克服できうるコンプはどんな手を使ってでも解消していくべきだ。

そして1つコンプが解消できたとしても、またすぐ新たなコンプが生まれるだろうし、年を重ねるごとに年齢に応じた現状では想像もつかない新たなコンプが生まれると思う。

そういうものなんじゃないだろうか。

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

今晩は


 私も昔から劣等感が強かった方なので、分かりますよ。
しかし、劣等感があるということは、社会で活躍したい認められたいという気持ちの裏返しなので、悪いことではないかもしれません。
 現在の私がそうなのですが、社会に対して何らの価値も認めない心情になると、劣等感もなくなります。それはそれで問題かもしれませんが・・・
 学歴は、現在最も価値が暴落しているものの一つだと思います。
大卒や院修了の資格なんて、簡単に手に入りますし。
 結局、現代社会で最も崇拝されているのは「カネ」でしょう。
カネを桁違いに持っていれば、ゲスだろうとチビだろうとハゲだろうと中卒だろうと、必ず尊敬されます。
一方、いい大学を出て背が高くて髪の毛が多くて精神的に優れていても、貧乏人は必ず馬鹿にされます。
 こういう社会に対して劣等感を抱くなんて、バカらしいと思いませんか?

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

>管理人のみ閲覧できますさん

リアップとかの塗り薬は考えたことなかったです^^;
調べたらミノキ入りとかあるようですね。
どうもでしたm(__)m




>黒田さん

どうもです^^
劣等感にはそういう深層心理があるんですね!
学歴に価値があるのは新卒時くらいなんですね。

俺も世の中の価値観に振り回されるのはバカらしいと思います。
無職ニート引きこもりの時は特にその気持ちが強かったです。
それもあり、周りの人たちは俺に危機感や欲がないのを非難したものです(当たり前の反応ですが・・・)
正直、今でも何とかして自分が労働せずに生きて行く方法がないかとよく妄想します・・・
周り・世間を気にせず我が道を進んでいきたいものです。




>管理人のみ閲覧できますさん

こちらこそお久しぶりです^^

最初から見て下さってる方が変わったと仰ってくださると素直に受け止められます。
あと、長いようであっという間の5年でした。
本当に長くお付き合いくださりありがとうございますm(__)m
今後ともよろしくお願いします。

ビ●メソ求人に大卒が増えてきたのは、一昔前までは大卒の人があまり就業するような職種ではなかったのに、他業種や日本の経済状態も悪いこともあり、大卒者限定求人にしても応募者が集まるのです。
会社の選び方さえ間違わなければ優良な会社はまだあるようです。
ちなみに俺が前にいた会社は心身が追い込まれ、退職した元従業員から訴訟を起こされてます。




>管理人のみ閲覧できますさん

しばらくこんな感じになると思います。
すみませんm(__)m

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://pakao.blog104.fc2.com/tb.php/157-7eb3d116

 | HOME | 

文字サイズの変更

 

  • はじめに

  • プロフィール


  • 詳しい経歴は過去ブログ(2007.12~2009.12)をご覧下さい

  • メール
  • 最新記事

    月別アーカイブ

    リンク

    このブログをリンクに追加する

    RSSリンクの表示

    FC2Ad

    Template by たけやん