パカ男きこう

のろのろすすむよ どこまでも

俺は幼少の頃から26歳頃までは常に考え事をしてたんだ。

特に引きこもってからの8年は毎日何時間も。

26歳頃に「何事であれ、深く考えたって答えは出ない」って気づいて、何事であれ深く考えないようになったというか、深く考える事を放棄したんだ。

おかげでストレスとプレッシャーをあまり感じなくなった。

もしも深く考える癖のある状態で就活、就職していたらすぐに精神がやられたと思う。

20歳前後に普通の人たちと同様に就職していたら今頃、今の俺以上にどうしようもない状況になっていたんじゃないだろうか。

なので俺は家族に迷惑かけたけど長年ひきこもってよかったと思う。

とはいえ、ここ何ヶ月、常に頭の中を駆け巡り、悶々としてきたことがあって(仕事ではない)、久々にここ数日深く考えてみたら、これから先だって思うようにはいかないという現実が見えて吹っ切れた。

たまには深く考えるのもいいかもしれない。

コメント

わかる気がします

私はひきこもりはしなかったけど
高校に入ってすぐ15歳から浪人、大学3年まで
ずーっと激しく考えていました。
苦しくてつぶれそうになるほどで、本を読んで自分で考えない時間をつくっていました。
それがまた、次の考えることにつながってしまうのですが。。。
あるときベッドに寝転んでもう苦しさのあまり寝ているのかおきているのかわからないときに、あ、と思って
「もうそんなに考えなくても良い」ような気がして
気持ちがすーっと楽になりました。

悟ったとかいう言葉は気持ち悪いし
そういったことを目指してもいないので、そのときは気がつきませんでしたが
ある種類の人には通過儀礼なのかもしれませんね。
(特別な種類というわけではなくただの一種類)
パカ男さんの今日の文にそのころの自分と同じ匂いをかんじました。

最近、眠気をもよおすために、意味のわからない禅の解説本マンガを寝る前に読んでいるのですが
坊さんが悟るときの描写が意味がわかんなかったのです。
(マンガでそれを表わすのは無理なのかも)
今日、パカ男さんのブログを読んで若いころの自分の経験がよみがえり
禅の修行・悟りというものは、あのような病的な状態が治癒する感覚なのだろうかと思いました。
言いたいことは、そんだけ。という割りに、長文失礼しました。ぺこり。

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>いんちき占い師さん

似た経験をされたんですね。
最近、考えすぎないほうが何事も展開が早く、上手く行くような気がしています。
考えすぎるとなかなか行動できませんから。
読み応えあるコメントどうもでしたm(__)m


>管理人のみ閲覧できますさん

ダメダメです。
応援ありがとうございます!
こんなブログでよかったら今後もよろしくお願いします^^

考えたくないことは徹底的に毎日考えまくった方が良いです。これは心理学にある方法なのですが、考えないようフタをする方が良くないです。
考えまくればゆくゆくはかえってふっきれます。あなたは弱くない。
考えまくることは悪いことではありません。

深く考えたり読んだりした事は、今役に立っていると思う。
自分にとっての大切なものが見えてきて、「世間一般の幸せや常識」から自由になりますから。
世間や流行に流されて散財するよりは、自分なりの価値観を持って生活出来るだけの仕事をして生きる方が良いかも。
幸せになるためにはそれ程お金は必要ではないですし。

>ユウさん

心理学的には考えるからこそ吹っ切れるんですね!
深く、と、浅くを使い分けたいと思います^^


>ヴィルメン志願者さん

仰る通りだと思います。
そういう結論に至ったからこそ今の職業に就いたんですが、ちょと違った方向に行きかけてたんですが、流されずに信念を通し続けてなんとか自分なりの幸せを歩んでいきたいものです。

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